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財団法人日本アウトワード・バウンド協会・長野校のスタッフとコースOBやOBSに興味を持っていただいている方のコミュニケーションの場です。
OBS長野校の日々の様子やイベントの情報などを発信していきます。

スタッフ通信 さお版

OBS長野校で食事を担当しています、藤森佐穂子(さお)といいます。
わたしがOBSに来た最初のきっかけは、ハローワークの求人です。
その当時、仕事を探していて、
大企業よりはこじんまりした所で、市街地よりはちょっと田舎で、
自然や人や子どもに関係する仕事で、
いろいろな人が集まるところならいいな 
と 思っていました。
そんな時 OBSの事務職員募集の求人を見つけました。


なにをやっているところなのか、求人票を読んでもよくわからず、
でも、学校のような所で、登山やカヤックや岩登りのような活動をしていて、
山もあって海も近い、ということが伝わりました。
(山国に育った私は、海が近いということに、少し憧れました。)
それから、愛車のジムニーに乗って、小谷村のOBSを見に行きました。

谷あいの道を進んでいくと、木のたくさんある集落の中に、木造の校舎がありました。           いいな、と思いました。 怪しく校舎の前を3往復くらい(低速で)して。    
それから、OBSの裏の田んぼに車を止めて、景色を見ながらお昼を食べて・・・
・・・それから、初めてOBSに電話をかけました。

あれから6年がたちました。
一生懸命な人達に対して、自分にできることで応援できるのは、嬉しいことです。
コースに参加したことは 実は一度もない私ですが、
人の振りを見て自分を見つめ直す、、ようなことを、ずっとしているような気がします。
コースに参加すると、もっと早く濃く、ストレートに、
自分を見つめられるのかな と、思いながら・・・。
何かのきっかけでハタと気づくことは、これからもずっとあるのだろうと思いながら・・・。

ここのように自然がいっぱいある場所では、ゆっくりと時間が流れていく気がするので、
わたしには良い、 のか わるいのか・・・ という感じですが、
自然の中で過ごすことは、大切にしたいな、と 思います。

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  1. 2007/01/06(土) 17:40:27|
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