昨日はコースの下見に行ってきました。
コースで使用できるフィールドか、雪の量はどのくらいか調べています。

自分は雨男(?)なのか、自分が担当するコースは悪天が多いです。
しかし、下見や休みは快晴が多いです。(良いのか、悪いのか・・・)
今日も天気が良いので、少し足を伸ばして乗鞍岳まで滑りにいきました。
後30分くらい登って、滑り出そうと最後の大斜面を登っている時です。
先行していたスキーヤーが滑り出した瞬間。
幅100m深さ30cmの表層雪崩が起きてしまいました。
幸い誰も巻き込まれず、自分も安全な尾根を歩いていましたが、ヒヤっとする瞬間でした。

(ジグザグ道が登るルート、小さな点は人です。その右側が大きく雪崩れています。)
リスクの多い冬の環境ですが、うまくコントロールできていれば、大きく気持ちの変化をもたらしてくれる、良い環境です。
- 2007/01/26(金) 10:28:24|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2