
長い長い一人旅から、無事に大網に帰ってきました。
前半は、シンガポールのOBSに滞在し、後半はタイ、ラオスをうろうろと写真を取りながら歩き回ってきました。
ほとんど英語が話せない私は(多分、周りに大きな迷惑と心配をかけつつも)数少ない単語と、身振り手振り、へたくそな絵を巧に操り、最終的には電子辞書の偉大な力をお借りして、たくさんの方とコミュニケーションを図りました。ラッキーなことに同じ部屋にはクロアチアやマレーシア、インドネシア、台湾からきたインストラクターも一緒で、シンガポールのスタッフだけでなく、色々な国の話を聞くことができました。
シンガポールのOBSはアジアでは一番規模が大きく、スタッフの数も施設の大きさも、コースの数も日本とは桁違い。何もかもが違いすぎて驚くことばかりでした。それもそのはず、政府が支援をしていて、国の中での認知度もかなり高く、OBSのロゴ入りポロシャツを着て街を歩いていると数人にOBSのスタッフですか?と声をかけられました。うらやましいですね。
しかし、シンガポールは国がかなり小さいため、活動を行うフィールドにはかなり苦労をしていました。国内ではあまりダイナミックな活動が行えないため、海外でのコースも充実していました。登山も、沢登りも、マウンテンバイクも、ロッククライミングもすぐ近くで行える日本のOBSの環境はとても恵まれているなぁと感じました。
どの国のスタッフも「仕事は大変だけど、とっても楽しい、やりがいがある職業だ」と言っていて、OBSのスタッフであることに大きな誇りを持っているように感じました。

OBSの施設内にあるプール。いつもスタッフがカヤックの練習をしたり、泳いだりしていました。
実は長野校の裏にもプールがあるんですが・・・とても泳ぐ気にはなれません・・・

タイやラオスでもたくさんの人に助けられ、貴重な経験をたくさんしてきました。
タクシーの運転手が居眠り運転。ラオスのお坊さん達に日本語の授業を行う。
首長族と記念撮影。象に乗ってトレッキング。死体博物館で・・・。船に乗って4時間待たされる。
などなど。ブログには書ききれないので、是非興味のある方は長野校へ遊びに来てください。私の撮り過ぎた写真をお見せします。

ラオスの幼稚園の中に侵入して撮影。言葉かわからなくても子ども達とはすぐに仲良くなれました。
- 2007/02/25(日) 14:41:06|
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