村のおじさんにお願いして、雪の重みで硬くなった畑を掘り返してもらいました。
今年もOBS前の畑が始まります。
今年は、何を植えて、どのくらい育つのか・・・
考えると楽しみです。

いつかいでも、土のにおいは”懐かしい”感じがします。
たぶん、子供のころに泥だらけになって遊んだときを思いだすのだと思います。
畑の端っこには、去年取り忘れたねぎが雑草と一緒に成長し始めていました。

- 2008/04/28(月) 16:48:25|
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春らしい暖かい日です。
グランドからは、集落の子達が遊ぶ声が響いています。
今日は、東京から事務局長も参加して、学校前の庭に花を植えました。
雪の重みで硬くなった土を耕して、一花ずつ植えていきます。
たっぷりと水をかけ、あとは根付いてくれるのを祈るばかり・・・。
学校の庭も、一気に華やかになりました。

あと、10日で5月いよいよ2008年度のプログラムも始まっていきます。
学校も、インストラクターもしっかり準備しています。
今年も、多くのプログラムで参加していただける人に会えるのが楽しみです。
- 2008/04/20(日) 16:53:12|
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OBS前の桜が咲きました。
この桜は冬の間に鳥に芽を食べられてしまうため、残念ながら満開にはなりません。
おとといは、大網の春のお祭り「例祭」が開催され、
姫川の水は雪解けで水量が増してきています。
昨日の夕飯には、今年初めての山菜こごみが出ました。
学校の周りにも、いろいろな花が咲いてきました。
少し遅いかもしれませんが、ここ大網もすっかり春らしくなってきましたよ。
写真は、学校と大網集落の間に咲いてる水芭蕉です。

- 2008/04/18(金) 16:00:11|
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学校のまわりにも、ふきのとうが出始めました。
まだ、学校前の畑には雪も残っていますが。
ふきのとうがでてきたり、田んぼでは苗代がはじまったりと春を感じます。
桜は、つぼみの段階で、咲くのにはもう少しかかりそうです。
先週、宇都宮では満開だったので、大網は遅い春ですね。
- 2008/04/14(月) 12:00:40|
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野外救急法の講習が、続いています。
今日で3日目ですが、知識も増える分、シュミレーションはリアルになっていきます。
受講生の半分が、傷病者役になり、残りの半分が対応します。
時には、傷病者役の人が苦しそうな声を上げているだけで、何が起こったかわからない場合や、
普通に歩いているのに、実は頭を打っていて錯乱している設定などがあって、毎回ドキドキしたのを覚えています。
去年のシュミレーションで、よく覚えているのは・・・
傷病者の人が「助けてー助けてー」と何かを追い払うように逃げていました。
「大丈夫ですかー」と走りよったところ、
講師の先生が、僕の顔にマジックでしるしをつけ、「はい、シンヤは刺されたよ」・・・
ハチに襲われている設定でした・・・・
状況も確認しなさいってことですね。
それからのシュミレーションでは、レスキュー側の人は疑い深くなって、なかなか傷病者に近づかなくなりました。
- 2008/04/02(水) 18:31:06|
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4月になったというのに、今日も雪が降っています。
長野校では、Wilderness First Responder という野外救急法の資格取得プログラムが行われています。
野外におけるさまざまな救急法を学ぶプログラムで、去年に引き続き2回目の開催です。
講義もありますが、シュミレーションや、特殊なメイクで傷などをリアルに再現してくれたことがよく思い出されます。
写真は、傷病者をタンカに乗せる実習です。
写真を撮るためにすこし見学していたのですが・・・・
「脊椎損傷の疑いがあるときは・・・・首を固定して・・・・体を回転させるんだっけ?そのままだっけ?」
と悩んでしまいました。
資格をとっても、繰り返し練習しないとだめですね。

- 2008/04/01(火) 18:56:45|
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