
野外救急法の講習が、続いています。
今日で3日目ですが、知識も増える分、シュミレーションはリアルになっていきます。
受講生の半分が、傷病者役になり、残りの半分が対応します。
時には、傷病者役の人が苦しそうな声を上げているだけで、何が起こったかわからない場合や、
普通に歩いているのに、実は頭を打っていて錯乱している設定などがあって、毎回ドキドキしたのを覚えています。
去年のシュミレーションで、よく覚えているのは・・・
傷病者の人が「助けてー助けてー」と何かを追い払うように逃げていました。
「大丈夫ですかー」と走りよったところ、
講師の先生が、僕の顔にマジックでしるしをつけ、「はい、シンヤは刺されたよ」・・・
ハチに襲われている設定でした・・・・
状況も確認しなさいってことですね。
それからのシュミレーションでは、レスキュー側の人は疑い深くなって、なかなか傷病者に近づかなくなりました。
- 2008/04/02(水) 18:31:06|
- スタッフ通信
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