JALTの中での最後のハードスキルセクション・登山基礎セクションが行われました。
OBS長野校の東に位置する上信越国立公園の2000m級の山岳を3泊4日間で縦走してきました。
想像通り梅雨真っ盛りの悪天の中、自分達が今まで学んできたロープワーク・気象・地図読みの技術、
そして、チームワークなどのすべてを駆使しして、登山技術とリーダーとしての状況把握と判断を学んできました。
悪戦苦闘の登山でしたが、大きく成長して、みんな元気で戻ってきました。
これからいよいよ、子どもたちを迎えての指導実習です。みんなの「想い」を形にします。

残雪の多い茂倉尾根を雨飾山を目指す

頸城の鋸岳にて、ガスって何も見えない!日本海はどこなんだ!?
- 2008/06/26(木) 11:20:33|
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JALTは、マウンテンバクセクションまで進みました。
残るところ、登山基礎セクションのみ。指導実習が迫ってきています。
昨日は、1997年のJALT卒業生のマック(石黒さん)に講師として来てもらい、バイクの整備の仕方をみっちり習っていました。
ちなみに、マックは長野県千曲市で「Cafe自転車屋」を経営しております。
メキシカンからケーキまで、どれも絶品ですよ。

今日は、インストラクター役と参加者役にわかれて「安全にマウンテンバイクツーリングを運営」することを学ぶ一日です。
暑いなか、坂道をぐいぐい進んでいました。
後ろに見えるのは、雨飾山です。

- 2008/06/18(水) 18:11:19|
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本日、OBSのある小谷村大網地区で、
「土砂災害に対する全国統一避難訓練」が行われました。
地区の真ん中を流れる沢(戸沢)に土石流が発生するという想定でした。
非難場所はOBS長野校。
大網地区のほとんどの住民が参加して、
避難訓練、そして気象台の方や砂防事務所の方から、
災害時の連絡・避難について教えていただきました。
長野校のある場所は地形的に安定したところで、
避難場所には最適だそうです。
また、OBSの若い衆がいるから、「安心」とも言っていただきました。
大網の人たちは、平成7年の7月に豪雨災害を経験してます。
その時は、姫川の橋が流されて、長い間、孤立状態になりました。
それでも、
「おりゃ、みそと米があるからぁ、なんともねぇ、水も湧くし、薪もあるし、
電気なんかなくてもいい。半年くれぇ孤立しても大丈夫だぁ〜」と語る人たちばかりでした。
その強さを見習いたいくらいでした。
あれから13年、皆、年齢を経たものの、
「あのぐられぇのことがあっても、この村は大丈夫だっ、結束力が違んだっ」と・・・
改めてここ大網の底力を感じる時間でした。

- 2008/06/01(日) 21:19:14|
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